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ギャラリーページを更新しました

びふぉーあふたー

 

ギャラリーページにカットの課題で描いた絵をアップしました。

http://kikorodo.com/gallery.html

↑左は下書き、右がその後です。下書き、そもそも曲がってるし。

 

余談ですが、きのうは引きこもってたので、気の赴くままに『バリー・シール/アメリカをはめた男』(2017年・アメリカ)、『にがくてあまい』(2016年・日本)、『きっと、うまくいく』(2009年・インド)を鑑賞しました。

『バリー・シール/アメリカをはめた男』の実在の人物であるバリーさんの信じられないくらいにヤバい感じが、トム・クルーズが演じることによって「あ、実在しててもおかしくないか……」という説得力が絶大です。

『にがくてあまい』は林遣都くん目当てで見て、その点でいえば非情に満足しました。なんか、もうちょっと、こういう演出じゃなくてもよかったんじゃ……?と思ってしまうシーンもあったんですけど。2次元である漫画ならなじむけど、映像にしちゃうと難しいのかな、みたいな。

『きっと、うまくいく』はインド映画ってすげーな!と思わずにはいられませんでした……。どういう映画かよく知りもせずに見はじめたので不安でしたが、かなりおもしろかったです。笑いあり、涙あり、歌と踊りもあって、社会問題に切り込みつつ、そして恋愛要素も含みつつ、ジャンルとしてはコメディ映画。もっと若いときにこういうの見たかったよー!!ただ、ちょっと長いのが難点(171分)。

| キコロ堂 |
〈ハーフリム〉

はーふりむ

 

前回の投稿から1カ月近く経ってるんですけど、あれ? 何してたんでしたっけ……。

とりあえず、白黒カットの課題の準備をしていたわけではなかったので、超特急で(前日は徹夜で)描きました( ;∀;)(姿勢に進歩なし)

メガネをテーマに選んだんですけど、しばらく人のメガネのカタチとか気になって仕方なかったですね……。

 

あしたは、久々のちょい遠出です。

| 人物 |
〈男性04〉

はるた

 

OLのドラマにて、春田が使ってたニトリの黄色のマグカップ、実は土曜日、店舗で(計3店舗で!)探してみたんです。なんか、手元にあったらあったでいーかも?と、唐突に思ったのですよね。いや、座椅子を買うついでではあったんですが。

1、2時間前までWebの在庫検索上では僅かに残ってた店舗でさえ、黄色だけ消えてましたから……!

大人気!!

そして本日、セリアで探すものがあったので、ついでに(←強調)牧くんの「春田さん用 晩ご飯カレー」として知られる猫メモも探してみたんですが、色違いの子を1冊残すのみとなってました。

大人気!(しつこい)

さらに言うと、春田の時計が欲しくなった瞬間があり(気の迷い……?)検索してみたんですけど、さらっと見た限りでは売り切れでしたねー。四角い時計しかしないのに、なんかドラマ見てるうちに欲しいような気がしちゃったんですよね……。

幸い、牧くんのL.L.Beanのトートを購入したい気持ちにはなってないです。トートだと腰が痛くなっちゃうので(そこかよ!という感じですが)。てゆうか、おそらく売り切れになってるんでしょうね!

 

ああ、ロケ地に行きだしたらすみません……(何にあやまってるのか……)。

| 人物 |
〈男性03〉

まさき

 

きのう、東京都庭園美術館で開催されている『鹿島茂コレクション フランス絵本の世界』に行ってきました。

これを個人で収集されてるのがすごいし、一部をこうして見せてもらえるのがすばらしいですよね。いい時代に生まれましたぞ\(^o^)/

特にモンヴェルの「ジャンヌ・ダルク」がやばかったです!この構図、すごすぎるでしょ!みたいな絵もありました。タッチは繊細で、色合いも美しいのです。

いいものをまとめて大量に見ると「こんなに一度じゃなくって、毎日、ちょっとずつ、大事に見たいよーー!!」とか、いつも思ってしまいますね……。

 

そんなわけで、いろいろと影響を受けたので(いや、そんな大げさなものじゃなくて、思いつきで……)ラクガキの目のバランスを変えました。

| 人物 |
〈いっぱつ描き〉

しょうじゅん

 

会報を見ながらの、一発描きシリーズ。手元にあったのが色鉛筆だから、消しゴムが使えなかった、という意味です。

右の人、表情がキメキメ過ぎて恥ずかしいですね……まあ、アイドルの会報ですから……。

「毎日、写真とか見ながら顔を描こー\(^o^)/」と考えたんですけど、身体もいっしょに練習したほうがいいような気がしてきました。だって、よく「この身体、腰がないよ」って言われる\(^o^)/(人体を理解してない!)

『おっさんずラブ』の好きなシーンを描けばいいんじゃね?!ってひらめいたんですけど、邪念ありすぎて無理じゃーん……(''ω'')

でもでも「ここの牧くんが美しすぎる!」とか言いたい!!全然、美しくない絵を載せながら!ぜっんぜん、恥ずかしいことじゃないから!(いや、全然は言い過ぎ!)

 

やばい人間だと思われそうなので、とってつけたように最近、読んだ本の話でも……。

先週くらいに、仁木悦子『赤い猫』(ちくま文庫)を読了。日本のミステリにおける初めてのベストセラーを生み出した作家とのことなんですが、わたしは昨年、初めて読みました。現在、ティーンズ向けから出ている作品もあるくらいで、リーダビリティは高いです。

なんかねー、文体がいいんですよねー。読めばわかります!(説明になってない!)時代的なものもあるとは思うんですが(めちゃ昭和なので)穏やか?というか、清らか?というか……とりあえず、嫌な感じはありません。おすすめ。

そして、荒川弘(原作:田中芳樹)『アルスラーン戦記』(講談社コミックス)9巻、入江亜季『北北西に曇と往け』(ハルタコミックス)2巻を挟んで、きょうから樋口有介『笑う少年』を改題した『遠い国から来た少年』(中公文庫)を読みはじめました。相方に言ったところ、『猿の悲しみ』という前作の存在を教えられましたけど……シリーズものだったんかーい!と思いましたけど……ま、まあ、続きが気になるので、ひとまず読むことにします。

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