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埼玉県立近代美術館→川越市立美術館

うらわかわごえ01

案内しまつ!(もち)

 

先日、北浦和駅が最寄りの埼玉県立近代美術館と、川越駅からやや離れている川越市立美術館をハシゴしました。

「もちの一日」としてご紹介します。特に有意義な記事ではありませんので(展示内容に触れることもないので……)ご注意ください。

うらわかわごえ02

ランチパスタですた(もち)

 

埼玉県立近代美術館には、開館から間もない時間に入ったので、展示を見終えたあとは、ちょうどお昼。併設のレストラン・ペペロネで食べたんですけど、玉ねぎのパンがめっちゃおいしい!盛り付けもかわいらしかったです(もちは自分がかわいいので撮ってもらったと理解)

 

ちなみに、企画展は↓でした。展示は靉嘔からスタート。

版画の景色 現代版画センターの軌跡

 

うらわかわごえ03

きたうらわー。つづいて、おおみやでつ!(もち)

 

当初の予定では、大宮から川越線で向かうつもりでした。北浦和駅で電車を待つ間に検索したところ、バスで行くルートを発見。

どちらにしろ川越駅からもバスに乗るつもりだったので、今回はそちらを試してみることに。

 

うらわかわごえ04

あげおでつよ(もち)

 

高崎線で上尾駅へ。乗り換えにそこまで余裕がなかったため、若干、焦り気味。

でも、バスの案内板を相方に確認してもらっているとき、もちの写真を撮りました!

 

うらわかわごえ05

間に合いますた(もち)

 

思っていたより空いてる車内。ここから30分ほど、バスに揺られる予定だったので、わたしはちょっとトイレが心配になってましたよ……(上尾駅で立ち寄る余裕がなかったため)

 

うらわかわごえ06

着きますた!!(もち)

お、うっすら自分がうつってる\(^o^)/(いま気づいた)

 

川越氷川神社、いきなり人がいっぱいいるところに来た!!みたいな驚き。参拝客の数を目にして「人気なんだね!」と相方に言ったところ「え、知らんの?」という感じに見られました……。創建は1500年前、鳥居もたいへん立派です。

が、境内に入って目に飛び込んできたのが、↓のおみくじ。

 

うらわかわごえ07

もち、おさかな食べてもいいでつか?(もち)

だめです……。

 

鯛だらけ!その名も「一年安鯛みくじ」!

小さな竿で釣り上げるスタイルです。

 

うらわかわごえ08

釣れますた(もち)

 

尾のところにおみくじが入ってるんですよ。おもしろい!

お隣りにもピンク色をした鯛の良縁祈願のおみくじがあって、そちらは「あい鯛みくじ」という名前らしいです。

あと、キャップ(先端)側に男の子、反対側に女の子が描かれた「赤縁筆」というものもあったりして(使うほどにふたりの距離が縮まる!)歴史がある場所ながら、いろいろと目新しかったです。

 

うらわかわごえ09

移動しまつよ。くすくすくす(もち)

 

あやうくここで満足しかけましたが、神社から5分ほど行ったところにある川越市立美術館へ。

 

うらわかわごえ12

ここでつね。もち、来たことありまつ(もち)

あ、丸いシルエットが……!

 

小村雪岱の展示が開催ちゅう。

詳しくはこちら↓

生誕130年 小村雪岱 ― 「雪岱調」のできるまで ―

 

なかなかに盛況してました。雪岱も、初めから知られているあの雪岱ではなかった、という流れが見られて興味深かったですよ。いや、そりゃ初めからうまいんですけどね……。試行錯誤して、あの洗練されたスタイルができあがったんだな、と。

雪岱といえば的な作品ももちろんあって、香水瓶も展示されてました。

 

うらわかわごえ11

いるよ(ろち)

実は、ろっちとうぃんも同行。

 

そんなわけで、今回のお出かけの目的も無事に果たし、ぷらぷらしながら駅前に移動しました。

 

うらわかわごえ13

きらーん!(もち)

建造物とえらそうなもっちさん。

 

左が時の鐘、右は埼玉りそな銀行川越支店。

蔵造りの町並みと撮るには人が多く(道も狭く)朝の早い時間帯じゃないと無理そうです。

あちこちでいもの揚げたもの?を食べ歩きしてる様子が気になってたんですが、結局、そのお店がどこにあるかはわかりませんでした……。いま調べたところ「小江戸おさつ庵」のおさつチップという商品だったみたいです。次は食べたいぞ!

 

うらわかわごえ15

おつかれ(ろち)

 

川越では店舗に立ち寄るタイミングがなかったため、浮いたお茶代だと思って特急で帰路につきました。空いてて楽チン。

 

ここまで読んでくださった方(がいるかどうかはわかりませんが汗)「もちの一日」にお付き合いくださり、ありがとうございました!(でも、締めの写真はろち……)

| ろちもち |